整理収納アドバイザー1級2次試験用 研究発表の制作の手引き

 (2022.7改定)

 
≪テーマと内容≫(どちらか1つを選択してください)

1.【提案編】

あなたが今後第三者(ご自身とご家族以外)に対して、整理収納においてどのような「提案」をしていくかを考えてください。

提案の方法を選択し、その方法に合った提案を制作してください。

2.【作業編】

あなたが実際に行った(自身以外、家族可)整理・収納の体験を通して、その目的と効果を述べてください。

どのような目的で改善を行い、どのように理論を使いどのような効果があったかを具体的にしてください。

 

≪研究発表資料の作成方法≫ 

ご自身が決めたテーマに沿った研究発表を準備してください。

※研究発表のテーマと内容は同一であること。

 1.【提案編】

  • 1級・2級の理論に基づいた提案で、提案する対象者※(ターゲット)が自分自身又は、

同居する家族以外の第3者であること。(同居していなければ親戚も可)

  • 上記ターゲットがどのような問題を抱えているかを具体的にすること。
  • ②を解決するための工程が具体的に示されていること。工程は作業工程又は、意識改革などを指します。その際に1級2級で学んだアドバイザー理論がどのように用いられているかを明確にすること。
  • 講座受講以前に自分が作った整理収納事業のプラン、セミナーをそのまま提出説明することは不可。

※対象者とは、特定の個人でもいいし、30歳以上の女性のような集団を指してもよい

2.【作業編】

  • 1級・2級の理論に基づいた実作業で、実施する対象者(ターゲット)が自分自身以外の第3者であること。(提案編と違い同居の家族は認める、自身と共有場所も可)
  • 上記ターゲットがどのような問題を抱えているかを具体的にすること。
  • ②を解決するための工程が具体的に示されていること。工程は作業工程又は、意識改革などを指します。その際にアドバイザー理論がどのように用いられているかを明確にすること。

 

≪研究発表資料の準備≫提案編・実作業編とも共通)

・研究発表資料への図や写真の掲載は可能です。

・試験終了後、研究発表資料は会場試験はハウスキーピング協会で回収し、2次オンラインZoom試験・動画提出試験で提出されたデータはハウスキーピング協会で破棄させていただきます。

・研究発表資料は、縦書き・横書きは問いません。

・研究発表資料は、会場試験は5枚以内(裏表で印刷の場合10ページ:テーマ表は含まない)、2次オンラインZoom試験・動画提出試験では10ページ以内です。

                                                                   以上