「整理収納アドバイザー1級予備講座」は、6月より「整理収納アドバイザー準1級認定講座」に名称が変わります

(旧名称) 整理収納アドバイザー1級予備講座
(新名称) 整理収納アドバイザー準1級認定講座

2019年6月以降「整理収納アドバイザー1級予備講座」は、「整理収納アドバイザー準1級認定講座」として開講します。

2日間の講座内容はほぼ変わりません。同講座を修了した受講生には、1級予備講座修了証に代わって「整理収納アドバイザー準1級資格」が授与されます。

準1級認定講座を受講し講座内の確認テストに合格すると「準1級有資格者」となり、整理収納のプロを目指す方は、いままで同様すぐに1級試験にお申込みいただけます。
一方、現時点ではプロを目指していない方は、各自のライフプランに合わせて都合のよい時期から1級資格取得を目指すことができます。
※通信講座(ユーキャン)の場合は、添削および必要書類を提出して受講を完了することで準1級資格を取得できます。

移行時期:2019年6月1日以降に開催する講座より、「整理収納アドバイザー準1級認定講座」に名称変更となります。
変更点:講座内容(カリキュラム)に変更はありませんが、2日目の最後に「準1級まとめテスト」を実施します。
認定証について:合格者には、後日「整理収納アドバイザー準1級認定証」を発行いたします。

※すでに1級予備講座を受講済みの方で、「整理収納アドバイザー準1級認定証」の送付を希望される方は最下部をご覧ください。

整理収納アドバイザー1級 資格取得までのプロセス

整理収納アドバイザー2級認定講座 受講
2級取得
整理収納アドバイザー準1級認定講座 受講
準1級取得
1級1次試験 合格
1級2次試験 合格
整理収納アドバイザー1級 取得

「整理収納アドバイザー準1級認定講座」 受講のメリット

◆「整理収納アドバイザー2級認定講座」で学んだ整理収納の知識をより深めたい方に最適
◆新たな整理収納の知識は学びたいが、1級試験(筆記/プレゼンテーション)受験のための準備時間・学習時間が取れない方も正規の資格(準1級)が取得できる
◆現時点ではプロの整理収納アドバイザーとして活動することを考えていない方も正規の資格(準1級)が取得できる

なお、1級/準1級/2級 各資格の詳細および規定は、以下の表の通りとなります。

整理収納アドバイザー1級

資格の特性 整理収納のプロとして家庭や企業の整理収納業務を請け負い、快適な環境づくりのための様々な提案や実践を行う。 クライアントや組織が抱える問題点を把握・分析し 、対象者や対象部署の整理を促進するファシリテイターとしてのスキルを有する。
取得のための条件(試験等) 「整理収納アドバイザー準1級認定講座」受講後、1次試験(筆記、またはネット試験)・2次試験(プレゼンテーション)に合格する。
取得後の活動範囲 1級有資格者のみが、ビジネスとしての整理収納業務(報酬が発生する案件)に携わることができる。

整理収納アドバイザー準1級

資格の特性 整理収納の高度な知識(1級同等)を有し、それを活用して家族や友人への助言、自らが所属する組織の環境改善など、無償の整理収納活動を行うことができる。2級資格で得た整理収納の知識をより深めたいが、整理収納のプロとして活動する意志は現時点では持たない方のための資格。
取得のための条件(試験等) 「整理収納アドバイザー準1級認定講座」を受講し、講座内で実施する「準1級まとめテスト」に合格する。
取得後の活動範囲 アドバイザー準1級の看板でセミナーを開催したり、有償の整理収納作業や講演依頼を受けたりすることはできない。

整理収納アドバイザー2級

資格の特性 整理収納アドバイザーの理論・スキルを総括的に学び、自身の抱える整理収納の課題や家庭環境の改善に生かすための資格。
取得のための条件(試験等) 「整理収納アドバイザー2級認定講座」を受講し、講座内で実施する「2級まとめテスト」に合格する。
取得後の活動範囲 アドバイザー2級の看板でセミナーを開催したり、有償の整理収納作業や講演依頼を受けたりすることはできない。

すでに「整理収納アドバイザー1級予備講座」を受講済みの方へ

過去に1級予備講座を修了された方で、「整理収納アドバイザー準1級認定証」の発行を希望される方は、ハウスキーピング協会にお申込みください。(再受講の必要はありません)