“あるある!!”散らかりやすい家族が集まるリビングダイニングを改善
【現状】 大人4人が暮らすM邸のリビングダイニングの問題 家族が1番集まる場所でもあり、動作動線でモノが溜まりやすい箇所が2か所あります。
1つはダイニングテーブルの上です、家族それぞれが私物(マスク、薬、化粧品、書類や郵便物、文房具など)が散乱
そしてもう1箇所が壁に寄せてあるチェストの上に本来フォトフレームが飾ってあったのですが、ここもダイニングテーブルと同様にアルコール消毒やマスク、携帯電話等日常用品が置かれています。
【手順】
●ダイニングテーブルと壁づけしているチェストの上にあるものを整理します。
●ガテゴリーごとに衛生・化粧品・文具雑貨・紙類というようにグループにして、それぞれを籐かごの中に入れていきます。
●ダイニングテーブルでそれらを使用するわけですから、近くに収納場所を決めていきます。
壁づけのチェストの並びに使っていない白い食器棚これを活用してもよかったのですが、使い勝手が良くはありませんでしたので、お隣の部屋(ゲストルーム)にフリーラック(9棚ある)ありましたので(奥行きもほぼ同じ)交換することにしました。
●そのベージュのフリーラックをチェストの隣並べ(色も同系)籐かごの色味とも合わせて視覚的にも統一感を持たせました。
そして、取り出しやすい位置にそれぞれのかごを配置いたしました。
又、ゲストルームも白い食器棚と元々配置してありました白のフリーラックと色の統一感と食器棚という引き出しと棚がある収納を使ってアルバムや娯楽用品(トランプ・楽譜)を的確に収納することが出来ました。
【ポイント】
できるだけ今既存の収納(家具)を無駄にせず活用できるものはしていく(環境に配慮してサスティナブル な整理収納)を意識しました。 白い食器棚は活用されないまま置かれていましたので、移動して配置を変えることでゲストルームもプラスして使いやすくなりました。 今回は視覚的にダイニングリビングもテーブルの上やチェストの上に日常用品が無い状態や色を合わせることでの統一感が生まれたグレードが上がり家族のさらなる整理収納への意識が高まりました。
【アドバイス】
今後家族が共有の場であるリビングダイニングが心地よい場所として維持されるようにそれぞれの日常用品 を使用した後は責任をもって定位置に戻す意識を高めて習慣化してほしい。
プロフィール情報
矢吹信子
シニア生活の整理のサポートを主に山口県で活動いたしております。
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